プログラミング

【プログラミングを始めよう!③】完全初心者からスクールを始めた僕が作ったポートフォリオを公開します。

こんにちは!まろんぼーいです。

 

今回は、「完全初心者がプログラミングを始める際に悩むことについての解説」第3弾です!

 

プログラミングを始める際には障壁がいくつもあります。

新しくプログラミングを始めたいと思っている方が、これを見て「よし、やってみよう!」となるように、完全初心者の悩みあるあるの解説方法について解説してきました。

 

解説の項目はコチラです。

 

 

(1)どの言語を選べばいいの?

①結論は、「どの言語でもいい!」

②各言語の特徴

(2)スクール?独学?

①完全初心者にはスクールがおすすめ!

②僕は「Tech Academy」さんにお世話になりました

(3)スクールに行くとどんなものを作れるようになるの?

①Ruby on Railsだと、Twitterの簡易版アプリを作れます

②僕が実際に作ってみたものを公開

 

①、②についてはコチラで解説しています。

今回は最終回ということで、③について解説していきます!

 

 

(3)スクールに行くとどんなものを作れるようになるの?

①Ruby on Railsだと、Twitterの簡易版アプリを作れます

 

スクールに行ったら実際どのようなものを作るのか、知っているとなんとなくでもイメージがつきますよね。

 

ですので、今回は実際に僕がRuby on Railsのスクールに通って作れるようになったものについて解説します!

(ほかの言語については解説できないので、そのような方は他の記事に行っていただいて構いません。力不足で申し訳ありません…)

 

他の言語でもそうですが、Ruby on Railsではチュートリアルなるものが存在します。

独学でもこのチュートリアルに沿って学習するのが一般的ですが、スクールでもこのチュートリアルをわかりやすく解説しながら初心者がチュートリアルを簡単に進められるようになっています。

 

RailsのチュートリアルではTwitterの簡易版アプリを作っています。

(アプリ=Webサービスと思っていただいて相違ありません。)

 

スクールでは、このTwitter簡易版を作るとともに、それとは少し毛色の違う、Todoリストのアプリを作りました。

 

この時点で、2つのアプリを自分の力で一から作れています!

無料のものと違って、実際に一から作ったときの達成感はすごいですよ!

 

この時点で以下の機能の実装ができるようになっています。

 

・ユーサー登録、ログイン機能

・投稿機能

・フォロー機能

・お気に入り機能

 

スクールのカリキュラムに沿って学ぶだけで上記のような主要機能を実装出来るようになっています。

なんとなくイメージができてきたでしょうか。

 

 

②僕が実際に作ってみたものを公開

 

最後に、チュートリアルの学習をふまえて僕が実際に作ったオリジナルアプリを参考に載せておきます!

Tech Academyではカリキュラムの最後に自分のオリジナルアプリをメンターのサポートを受けながら作ります。

そこで作ったものがこちらです。

ShareWay(自分だけの趣味を共有するWebアプリ)

 

僕の場合はこのブログでも書いている通り趣味自分の趣味を共有したいという思いが強かったので、それが共有できるサイトを作ってみたいと思っていました。

 

所詮半分初心者の僕が作ったレベルの低い作品ですが、たった数週間、または数か月スクールで学ぶだけで完全初心者からこのように自分の作りたいものを形にできるレベルにはなれると考えると、ものすごい費用対効果が高い気がしませんか?

 

 

また、このように自分でアプリを作れるレベルまでいくと、もう独学でどんどん学んでいけます。

僕自身、現在もQiita(エンジニアの記事サイト)等を参考にしながら新しいアプリを作って学習を続けています。

 

例えば僕の場合だと、スクールで学んだことを基礎に独学で学ぶことによって以下の機能を実装することができるようになってきました。

 

・ランキング機能

・検索機能

・グラフ化機能

・星評価機能

・ぐるなび、楽天などのお店、商品情報などをネットから引っ張ってくるAPI機能

 

 

プログラミングの学習は終わりがありません。

べば学ぶほど自分ができることが増えていくので、筋トレ並みに「努力はうそをつかない」ものだと僕は思っています。

ぜひ、スクールで手っ取り早く学んで楽しんでできるレベルに一瞬で到達しましょう!

 

いかがだったでしょうか。

今回は初心者がプログラミングの学び始めで悩む話題について3回にわたって解説しました。

 

今後は、実際にどのようにプログラミングをしていくのかの技術的な話題について、僕の備忘録も兼ねて書いていきたいと思います!

 

今回も見ていただきありがとうございました!