Railsアプリ作成(補足)

【Rails】「params」ってなに?

こんにちは!まろんぼーいです。

今回の記事は、よくでてくる「params」が何を指すかについてのメモです。

 

 

このブログでは、過去に完全初心者の僕が作ったWebアプリを参考に、

初心者なりに試行錯誤しながらその改良版を作っていく過程をお見せしています。

 

このシリーズを追っていくだけで、初心者なりのRailsを使ったWebアプリの作り方が見ていただけると思います。

同じ初心者の方の参考になればうれしいです!

 

 

 

 

〇paramsとは?

 

結論から言ってしまうと、paramsのイメージは、

「アプリのユーザがフォームからデータを送ったり、特定のユーザや投稿を選択した際にそのデータ、ユーザ、投稿などを一時的に格納する場所」です。

 

paramsは、おそらくparameters(パラメーターたち)の略です。

 

〇paramsはどんな場面で使われる?

 

例えばログイン画面で名前やメールアドレスをフォームに打ち込んで送信した場合、paramsにデータが格納されます。

 

ユーザ画面についてのControllerで、

「@user = User.find(params[:id])」というコードを見かけると思います。

 

find()は、()内の項目が一致するものを探してくるメソッドですが、

この()内にparamsが使われています。

 

このケースですと、ログイン時に送信したuser情報がparamsに保存されているため、

「params[:id]」は「paramsに保存されているuserのid」、つまり、

「ログインしたユーザのid」ということになるんですね。

 

他にも、特定のユーザの投稿を見て面白かった時、そのユーザのユーザページに飛ぼうとしますよね。

その時も、飛ぶ際にはそのユーザの情報をサーバに送ります。

このとき、paramsにそのユーザが格納されるって仕組みです。